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もはや意味不明のヨン様

ここを とりあえず全引用してみた
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橋下弁護士が光市母子殺害事件弁護士から提訴 6への投稿。

少し工夫して【注14】投稿します。

一般の人がマスコミ報道だけから判断することは、ある程度やむを得ない。

例えば、「PAG神経柱」という言葉を巡って批判が起きた時。【注15】

批判の根拠として紹介されたページには、最初はヘスというノーベル賞学者が【注16】この部位をPAGや視床下部周辺だと特定し、さらにバンドラーらがPAGだと特定【注17】した。と出展を明記して示してハッキリ書いてあります。
出展の原書は洋書であり高額でもある【注15補】ため残念ながら未読ですが、バンドラーらの研究はそのPAGには柱状の神経があってそれぞれ担当する役目があるという研究です。(ペイン:臨床痛み学テキストにより確認)
つまり批判の根拠とした有田教授の専門(呼吸系他)や説ではなく、先人の研究部分であり、有田教授の説の評価は無関係。【注18】
また、そのページ自体が専門誌に連載していた記事であるから、少なくとも専門誌の編集者によるある種の査読は通ったと考えるのが妥当で、有田教授も検索によると少なくとも日本生理学学界の評議員であり、教育委員会所属の研究者であり、生理学学会の用語集も編纂にも携わっておられるので、PAG神経柱という言葉が【注19】デタラメだとは考えにくい。

しかし、暇ではない。いちいち本を読んで調べてはいられない。そう御思いになるお気持ちは十分理解できます。

自分は無知な人間です【注20】が、そのくせ、調べるのが好きな【注21】言わば変わり者です。
同じタイプの人にはそうお会いできません。【注22】
大抵の人は、そうした方が良いとは思っていても、実際に調べるのは大変だし、時間も他のことを優先したいのでできない【注23】です。
調べるのが好きな者というスタンスで今まで生きてきた【注24】ので、他の人が調べてないことや知らないことを攻め立てたら、どういう反応が返ってくるか熟知【注25】しています。
子供の頃から、全部が通じることはない。しょうがないんだとあきらめて【注26】ます。

懲戒請求に関しても、自分は調べるのが好きだから各所に問い合わせたり調べたりして、弁護団は批判すべきであるけれど制度の問題もあるし、行き過ぎた被告への助言も推測はできても証拠はないので懲戒請求に該当しないと結論付けました【注27】が、その結論や行動を万人に勧めたり押し付けたりはできないと考えています。

なぜ、そう考えるのか?

人の脳の機能には限界があると考えるからです。

例えば、マジカルナンバー7±2(短期記憶の限界ジョージ・ミラー)、ダンパーナンバー(コミュニティを円滑にできる人数の限界ロビンダンバー)のように、限界が分かり易い説もあります。【注28】

また、人の文明の進歩も、分業化専業化することで自給自足生活よりも複雑で高度な社会を築くことができたと考えられます。

つまり、他の人に生活に必要なほとんどすべてのことをお任せして、ひとつのことをやり続けてるのが現在の社会だと考えられるので、それはそのまま、ほとんどすべてのことを知らないあるいは思考停止で済ましている【注29】ということといえます。
自分もそうだし皆さんもそうでしょ?【注30】
世の中ほとんどすべてのこと知らないことだらけですよね?

その社会で知る権利を担ってるのは報道ですから、通常ある程度、思考停止でそのまま受け取るのが普通です。
良い悪いでは割り切れない意味で、これが普通だと考えています。

もちろん報道にも様々な欠点があり、改善されるべきなのは当然で、批判もあるのが自然な姿だと思います。
そして、すべての凶悪事件のすべての弁護士に同様のバッシングがあるなら、報道のあり方を大きく改善する必要があると考えられます。
また、一般の人の認識にも多少の不備があると考えるのが妥当ということになります。

しかし、この事件に他の事件とは違う特異性があると考えられるのであれば、報道以外の責任を考えるのが妥当【注31】です。(報道の問題は考える必要がないと言う意味ではありません。)
そして、報道の加熱ぶりや反響にある程度特異性があったと、自分は考えています。
また、解任された今枝弁護士の著書を読む限り、弁護団内でも報道への対応に関して激しくやり取りがあったことが伺えます。

ゆえに、この事件が他の事件より優位に加熱した【注32】と思える部分に関しては、弁護団の報道対応の不備が招いた。【注33】
他の凶悪事件と同等のバッシングの範囲の影響に関しては、他の事件と同程度に、報道や一般の人も考える必要がある。

さて、最後に、PAG神経柱に関する【注34】批判の根拠として示された短く簡潔な文ですが、「ちゃんと読んだのか?」「読解力あるいは論理的思考能力がないのか?」「理性的ではなく、思い込みや感情だけで主張してるのではないか?」というような言葉で、自分側から相手側に反すのはとても簡単【注35】です。
でも、自分は三田さんたちのように、自分だけが正しいとか客観的であるとは考えていません【注36】ので、そのような過度に相手挑発する言葉は使わない【注37】ようにしています。

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これはひどいとしか言い様がない 次の記事で
全ツッコミ逝っくおー♪

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でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

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