スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事の始まり

全ては前述のサイト(以下、たかじん)の2008/06/24 (Tue) 22:10
におけるこの文章から始まったのだ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
雑学程度に知りえてるたいしたことのない知識から考える限り
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この時点では、自分の知識が全く不十分であることを正しく認識して
いるように見えたのだが・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>弁護団の主張でおかしいところは、人を殺めるほどのパニック状態に
 なった後に、性行為ができたとことだと思います
>性行為は性的興奮と同時に、非常に安心していたり落ち着いて
 いないと成り立たないはず
体の仕組みとして不可能だと言える【4説1】
>素人知識の範囲で考える限りですが、あまり科学的ではない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
必殺”科学的”がここで登場するが この投稿自体には全く問題がない
むしろ もし【4説1】が事実であるなら光市弁護団は ”科学的には
人間の体に起こり得ないこと”を主張していることになるのだから 
重大な問題提起とすら言えた

弁護団の主張が荒唐無稽だと嘲笑い、または憤慨した御仁もいただろう
しかし彼らの主張が叩かれるメインとなったドラえもんだの何だのは
あくまで被告の主張というのが前提なのである
光市の被告が”普通の人間では考えない様なおかしな考えを持っていた”
として それは”普通ではない”というだけで”科学的にあり得ないこと”
で は な い
 のである
被告が指摘されている”人格の障害”が一般的な価値観とかけ離れた
認識を持ち得ることは認められることであり、且つ”責任能力のない”
状態とは言えない
しかしその”病的な認識に基づく行動”は、世間一般に知られている
検察の主張に見る様な”計画性に基づく残虐な犯行”ではなかった
と主張する根拠の一つとなるのである
従って”[被告がおかしなことを言っている]と弁護団が主張する”
ことは その主張にある程度でも根拠がある限り非難に値しない

だが【4説1】が事実なら話が違う まずはそれを押さえておこう
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

見下ろす猫

Author:見下ろす猫
セリエの生理学の真実がここにある
でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。