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結 論

迷走する【4説】とそれに対する反論は十分にしてきた
とりあえず最後にソースをまとめておく
1 たかじん過去ログ
 ヨン様大失態活躍の原本 笑いどころ満載

2 ヨン様のブログ
 しっぽ巻いて逃げ込んだ犬小屋ヨン様の城 

3 痛みと鎮痛の基礎知識
 ストレス オピオイド関連のかなり詳細な知識が得られる場所
 特に 【物質】 → 【オピオイド】
    【反応】 → 【情動】【ストレス】

4 「東北薬科大学病態生理学教室」のサイト
 日常の社会的精神ストレスでオピオイドが分泌されるのは常識

5 弁護団の鑑定関連
 被告におけるPTSDの存在の示唆

6 PTSD診断基準
 そのまんま

7 TIME誌
8 Stress and Adaptation
9 神経内分泌学期末試験問題
 セリエの提唱したショック相は今も昔も最短数分以内

10 書籍Human Feelings
 これは提示し忘れてた
 ”PTSDの再体験でオピオイドが分泌される”のソース(p235中下段)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>in people with PTSD, reexposure to a stimulus resembling the
 original trauma causes a secretion of endogenous opiates
 【PTSDの人達においては元のトラウマに類似した状況に再暴露する
 (つまり”再体験”する)ことで内因性オピオイドが分泌される】

ヨン様辺りは この文章の一部だけを取り上げて”トラウマに似た状況、
つまり母親かあるいはその他の女性でも首吊り死体に出会うとか 
さもなければその様な映像をテレビで見るなどしなければ再暴露したとは
言えない”などと鞭丸出しの反論をしそうであるが 上記6の再体験に
かかる部分を読めば以下の様にある
>出来事の反復的、侵入的、苦痛な想起で、それは心像、思考、または
 知覚を含む
”侵入的”とは本人の意図に反して急に頭に入って来るという事であり
つまり まるで関係ないことをしたり考えたりしている時などにいきなり
思い出されるという事態が再体験に含まれる 簡単に言えば
”何のきっかけも無く”ただ思い出されただけでも
再体験
と定義される
のである
さらに言えば 相手が”母”という存在であるというだけで
>外傷的出来事の1つの側面を象徴
している
のだから”被告は犯行時前後にPTSDの再体験をしていた”という
主張は完全に理に適う
そして5によりPTSDの存在は否定出来ない訳である
こうなると逃げ場のなくなったヨン様は”再体験の症状の詳細が判らない
ので認められない”と言い出す他ないのであろうが PTSD2で述べた通り
全く反論にならない

これらのソースにより
 宮城 猫の三者は正しく
弁護団の主張は成立し得
ヨン様は誤り
と断定されるのである
賢明な諸兄には不要だろうが 一応補足しておくと
弁護団の主張”こそが正しい”という断定ではない
弁護団の主張”が人間の仕組みとして
あり得ないとは言えない

という断定である 簡単に言えば

ヨン様 君は敗れたのだよしかもクソミソに

ということに過ぎず 裁判官が弁護団の主張を却下しようが被告が死刑に
なろうが こちらの主張の正当性は微塵も揺るがない

以上 見下ろす猫が巻け犬を存分に見くだし見下ろしてみました
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セリエの生理学の真実がここにある
でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

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