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PTSD1

またPTSDという”彼には解らない単語”が出て来ると彼は益々混乱する
彼のブログを開いてPTSDで検索してみよう
それで出て来る彼の発言をまとめると

>「弁護団の主張はおかしいPTSDだと仮定すると説明がつく」として、
 独自の仮説を唱えればいい
前述した通りあまりに幼稚【注2】

>PTSD仮説を主張したいなら、こちらの仮説とは独立した意見として
 上記のように「母体回帰ストーリーではない、PTSDだ!」とソースを
 示して説明するのが先。
ブログ内で反論しているが、そもそも被告がトラウマを抱えてるってのは弁護団自身が回帰ストーリーを語る上での前提とすら言える部分であり、母体回帰ストーリーとPTSDは並行して存在するもの【注3】
それすら理解出来ないヨン様 
もう少しってか死ぬ程頑張れ

>「私はPTSD説を主張する!」と書いて、その仕組みを他の皆さんに
 説明すればいいんでない?
【注2】に同じ

>PTSDが生理学的な仕組み?
>病名だろ?
文言のどうとでも取れる部分を無理矢理取り上げ、どうにか相手の主張にイチャモンつけようという 巻け犬根性丸出しの屁理屈
PTSDは確かに病名 だが”PTSDでは再体験時オピオイドが分泌
される”は生理学的仕組み
(正しくは病理学的と言うのかも知れないが、そんな詳細な
規定はどうでも良い
のである
なぜなら【4説1】に端を発し”人間の体の仕組み、反応として”その様な
事態が起こるのかどうか
が問われているからである)【注4】

>病気だと主張するのなら弁護団側鑑定は間違いでPTSDという病気です
 と書けばいいだけ。
【注2~4】であるが ここで【注2】のソースも提示しよう
弁護団側の鑑定によればここの”イ”に書いてある通り
被告の母親の首吊り死体との遭遇を”外傷体験”と定義している
そしてそれが体験時以後の正常発達を止めてしまう程の強い影響力を持つものであったと
PTSD 診断基準でググった二番目を見てみると判るが まず診断基準の
前提として
>A.その人は、以下の2つがともに認められる外傷的な出来事に暴露
 されたことがある。
としている
つまり鑑定者(精神科の専門家)が被告の体験を”外傷体験”と評している時点で既に”被告にPTSDがあった可能性は否定出来ない”とすら言える

だがこれだけでは弱いかも知れないのでさらに見てみよう
するとその”以下の2つ”がこの様なものと判る
>(1)実際にまたは危うく死ぬまたは重症を負うような出来事を、1度
 または数度、あるいは自分または他人の身体の保全に迫る危険を、
 その人が体験し、目撃し、または直面した。
>(2)その人の反応は強い恐怖、無力感または戦慄に関するものである
(1) → 母親の死体であったことより十二分
(2) → 父親からの虐待を恐れ、共生関係にあった母親の死を12歳で体験
   しかも首吊りの死体 そりゃ強い恐怖や戦慄を覚えただろうよ
より十二分に満たす
さらにそれ以降の症状については”今回の鑑定にあたり、新たに心理
テストを行うことができなかった”のだから詳細な”診断”が下せない
のは仕方ない【注5】
しかし”診断が下せない”ことと”その診断はあり得ないと否定出来る”ことは全く違う
ヨン様はそれが区別出来ない
まぁそれがヨン様だから仕方ないとも言えるが

さらに言えば主要症状のうち”再体験”については
>父親から殺されるかもしれないという繰り返された恐怖体験、日常、
 母親と本人に加えられた父親の暴力は、持続的な精神的外傷となって、
 幼い被告人に刻印されている。さらに実母が苦しみ抜いて自殺したこと
 により、母親の死の場面は被告人の強烈な精神的外傷として記憶された
 この精神的外傷は侵入性の体験となり、被告人の少年期、何度となく
 内面を脅かしている。
と鑑定者が述べており、以下の診断基準に合致する
>(1)出来事の反復的、侵入的、苦痛な想起で、それは心像、思考、
 または知覚を含む。
従って”被告にPTSDがあった可能性”は弁護団側の鑑定から既に示唆
されており、まして否定など出来ない
のである【注6】
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セリエの生理学の真実がここにある
でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

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