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ブログでも袋叩きのヨン様

槍はたかじん2009/01/04 (Sun) 13:55で根拠を並べて結論に
導くという単純な方法で一度主張をまとめ直す

以下で度々使うのでこれは全抜粋しよう
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  さて、上の文章も長くなり過ぎてしまいましたから、「こちらの主張を、堂々と」展開しましょう(苦笑。
反論は是非これらの根拠に対して行なって下さいね。
ただし、「自分が読んだ本には書いてない」はもう止めて下さい。

「これらは一般的な生理学や薬理学(一部は神経内科的ですが)であり、あなたの読んでいる本の選択自体が誤っている」
と何度も指摘していますので。

根拠1a:刺激の認識は、「刺激の正しい伝達」及び「その刺激に対する正しい認知」がなされて初めて成立する。
例えば、何かに集中している際には「名前を呼ばれる声が『耳から伝達されていはいるが』、そのことを脳が『認知しない』ため、気づかない」という事態が存在する。
また、「鋭いトゲ」を触っていても、もし手袋をしていれば「丸い突起」の様に認識される場合がある。
根拠1b:オピオイドは表在知覚と現実認知を減弱させる(深在知覚≒振動覚は割と残る)。

結論1:オピオイドの存在する様な強いストレス下で、「自分がどこを押さえているか分からなかった」という主張は成立する。
且つ同時に「抵抗の消失」は(敏感にでないが)認知することは可能。
(「抵抗の継続」が持続的且つ強烈なストレス要因であり、それが消失するため)
【槍説15】

根拠2a:「オピオイドはストレスの受動的回路に限って分泌される」訳ではない。
根拠2b:受動的回路が選択されたとしても、反ショック相への移行により能動的対処が可能。しかもその際はむしろ極めて活発なオピオイドの分泌がなされている。
根拠2c:ノルアドレナリンの半減期は3~5分、βエンドルフィンは30分前後。且つ、オピオイドの感受性は個体によりかなり増強している場合もある。

結論2:「ランナーズハイとストレス下では分泌されるオピオイドが違う」という主張を正しいと仮定してすら、
「ストレスを受けた後、能動的行為を行なっていた=オピオイドの影響下にはなかった」とは言えない
【槍説16】

根拠3a:オピオイドは精神的なストレスに暴露している場合、あるいはトラウマの再体験を持っている場合等にも分泌され、その様な分泌を度々持つ個体はオピオイドの感受性が高くなる。
根拠3b:被告は生育環境が劣悪で、且つ母親の自殺遺体に直面する等トラウマを抱えていた可能性もあり、また対人関係が苦手であることから日常的にオピオイドの分泌があった可能性がある
根拠3c:犯行の際、「予想外に部屋に招き入れられ、どうして良いか分からなくなってトイレにしばらく籠っていた」時、あるいは「被害者に母の姿を重ねた」時に既にショック相→反ショック相の経過を終え、「オピオイドの強い影響下にあった」可能性がある。

結論3:被告が被害者の悲鳴に暴露した際、既に被告がオピオイドの影響下にあった可能性も否定ができない。
【槍説17】

根拠4a:エレクトは物理刺激に対する反射のみでも起こり得る。
根拠4b:「強い恐怖や過緊張」はエレクトを阻害するが、オピオイドの作用が「強い恐怖や過緊張」を緩和する。
根拠4c:さらに「興奮の誤認」が起こり得、これがエレクトに影響することは多い(試合前のエレクト等)

結論4:「犯行後、気づいたらエレクトしていた」は成立し得る
【槍説18】

根拠5a:行為は、必ずしも特定の欲のみによって支配されない(食欲のない食行為)。
根拠5b:エレクト時の「硬さ」は、「相手の筋肉に一切抵抗がない」以上、正常な十代青年であれば特に頑強である必要がない。
根拠5c:エレクトの持続は、(特に強い抑制因子がなければ)継続的な物理刺激のみでも成立し得る(何の刺激もないなら、性欲がなければ困難なのだろうが)。
ちなみに、「エレクトすること自体」もエレクトを促す物理的刺激たり得、且つ「刺激の誤認」により中枢的にサポートされた可能性すら否定は出来ない。
根拠5d:「強い興奮により、極めて早く放出した(射精は交感神経支配)」可能性もあるので、特に「じっくり時間をかけた」などと言う必要もない。

結論5:「犯行後、屍姦を行なったことが必ず性欲に支配されていた」とは言えない。
【槍説19】

総論:以上より「弁護団の主張が生理学的に成立しない」というファブヨンさんの主張は誤り。

実際に、現段階でも「反ショック相の持続がどの程度か」ということが「ファブヨンさんの『本には書いておらず、知らなかった』ことを私に指摘された」にも関わらず「自分が読んだ本には書いてない。だから、『あり得ない』という自分の主張が正しい」という反論は、「どの本を読んでもインフルエンザは『38℃を超える高熱と云々』と書いてある。だから37℃しかない人がインフルエンザと言うことは『あり得ない』」と言うに等しい。

「あなたが読んでいない」「あなたが納得できない」ことと、「実際にそう」は別ですからね。

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ヨン様は反論のしようがなくソースソースと喚いて逃げるばかり
ブログでも【槍説15、18、19】あたりには触れていない
そりゃ無理だろう
じゃあ【槍説16、17】にはどの様に触れているか? 前述の様に
”ストレス時はオピオイドで多幸感が生まれない≒現実感を喪失しない”
とでも言いたい様な主張をしたり
>槍(仮名)は生理学には生理学で反論すると宣言してるわけだから、可能性があると宣言だけするのではなく、こういう回路こういう仕組みと具体的に、示せばよいだけ
と意味不明の言い逃れをしたりする
ストレスでオピオイドが分泌される”生理学的な仕組み”は示されており
オピオイドの感受性が上がるというのも”生理学的な仕組み”
オピオイドによって現実感が喪失するのも”生理学的な仕組み”
”それらが被告に当てはまった可能性がある”と言うのはそれぞれの状況を
根拠とした理論的結論
可能性を論ずるより生理学的仕組み云々とかもう巻け犬根性丸出し

後は必殺念仏
【槍説】の 前 提 である【大量】のソースがない”【4説15】
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が登場するのであるが【槍説17】の根拠3a、bにより【槍説】では
オピオイドの量を問題としない
それにも関わらず”大量”で検索してみると・・・30件一致
もう何と表現して良いか判らない
”巻け犬の遠吠え”ですら生ぬるいのではないかと思う

さらに言えば、たかじん2008/08/25 (Mon) 15:06では
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>これのどこがフリージングの際のオピオイドですか?
⇒大量分泌のところですが?
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つまり、彼の中では”フリージング=大量分泌”である 次いで
たかじん2008/08/28 (Thu) 22:59

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>次に、同サイト内の「腹側被蓋野」という項目をご覧ください。
>不安でドパミンが活性化されるとフリージングを誘発する(中脳皮質系)と書いてあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
他にもあるがつまり彼の中では
精神的ストレスでオピオイドが出る=フリージング”である

従って、彼の中では
精神的ストレスでオピオイドが出る=大量分泌
でなければおかしい
のに何の疑問を差し挟む余地があるのかね?
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セリエの生理学の真実がここにある
でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

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