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広がる矛盾

ヨン様のブログ
ここにおいてヨン様は凄まじい巻け犬論客ぶりを発揮する

件の”風”がPAG神経柱という言葉を知らなかった
ただその一点だけにすがりついて必死に自分への反論者の信頼性を
落とそうとしている

>「PAG神経柱」とは概念ではなく、ただの単なる場所のことです
まずこの台詞からして 如何に学術的議論慣れしていないかが解る
”その辺にある、そういう神経の構造物をそのように呼ぶことにする”
これは立派な”概念”である
且つ、この話について”神経柱って何?そんなのないんじゃね?”と
噛み付いたのは風一人であるが ヨン様は

>風(仮名)と槍(仮名)専門家かどうかちょっと怪しいですが

え?どこで槍が出て来た? ヨン様 必 死 だ な w
ちなみに前述した様にたかじん2009/02/27 (Fri) 11:44で
槍が風の異論の正当性を論じている 簡単に言えば
”PAG神経柱”は一般臨床で使われない
単語であるばかりでなく その異論の挟み方から見て
風は基本の大枠を理解していた
逆に、その受け答えの奇妙さから見て
ヨン様は大枠をまるで知らなかった
と判断出来ると言うもの

まぁ確かにたかじん2008/08/20 (Wed) 17:41で全く関係ない
第三者すら”はぐらかしてないでちゃんと答えろよ”と指摘しているし
自分でソースソース喚きまくっているにも関わらず 相手に
”そのソースは?”と迫られた途端
>御自身でお調べになったほうが早いと思います。
とか言い出す時点でオワテるよね これも重要な自己矛盾

まぁこのヨン様のワンポイントすがりつき戦法に全部構っていると
どれだけ長文を投下しても終わらないのでここまで

さて他の自己矛盾
痛みと鎮痛の基礎知識(反応編)
最上部の反応群より【情動】→その項の上段にある【辺縁系】
→その項目の上段にある【中脳腹側被蓋野】(=A10領域)
ここにオピオイドで多幸感が得られる機序が図示されている
さらにその中の【側坐核】や【フリージング】リンク、また前出の
【反ショック相】を開きご覧になると良い
その辺はヨン様の華麗なる大連敗の要である

このA10領域の説明を見れば一目瞭然であるが、
中脳辺縁系も中脳皮質系もどちらもA10
つまり不快な刺激によりストレス対処のためオピオイドが
分泌されるのもA10
なのである

槍は強い精神的ストレスによる失調を軽減するためオピオイドが分泌
されることを繰り返し主張し、同時にオピオイドには多幸感をもたらす
作用があることが数々のサイトに乗せられていることを抜粋した
これについてヨン様はたかじんで
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>(それらが)ストレスなどの不快に関する神経(A6など)ではなく
 快に関する神経(A10)の説明
>A10は快の情動の主役。
不安やストレスはA6が主役。
神経の場所が違う。
>よって、オピオイドの役割も違う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とトンデモ博士ぶりをいかんなく発揮していた・・・はずだが、
何故かブログでは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>簡単に説明するとそこに書いてる中脳腹側被蓋野(A10領域)には
2ヵ所にμ受容体があります。
>快のときは「中脳辺縁系」
>不快のときは「中脳皮質」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

素晴らしき自己矛盾の世界
慌てて読んで間違いに気づき 誤摩化そうとしたんだね
この前後の文脈は矛盾というより鞭または誤摩化しのための情報
操作のどちらかという酷いものなので後で言及する
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セリエの生理学の真実がここにある
でも生理学のブログじゃなくてヲチブログだけどね

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